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最終更新日
2012/05/01 |
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現国際司法裁判所判事・小和田恒氏
寄稿の全文を掲載!
「安達博士の肖像画寄贈の詳報」
詳細はここをクリックしてください
(PDFファイル)
肖像画の詳細は右の画像をクリックしてください
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更新 「まめ知識」毎月1日ころ
「かわら版」随時
か わ ら 版
山形大学の「安達峰一郎研究プロジェクト」の第3次調査団
3名が、5月早々オランダ・ベルギーに向けて出発します。
今回の主な目的は新ルーバン大学訪問です。第1次世界大戦
後、安達博士の提案で、日本が、焼失したルーバン大学に1万
3千冊余の「日本書籍」を寄贈したものが、現在同大学に保存
されております。今回の渡欧は、これらの蔵書の情況を詳しく
調査することだそうです。小和田恒氏にも会われる由です。
帰朝報告は、6月11日(火)に山形大学で開催される学術
シンポジューム「安達峰一郎と国際法の歴史」の第2部で行う
予定です。皆様のご参加をお待ちしています。乞う、ご期待!
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安達峰一郎博士写生大会
優秀作品集より |
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ま め 知 識 P a r t 2 |
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| 安達峰一郎と世界平和への道
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山形大学教授 澤田裕治著 |
| 14.安達峰一郎に対する評価(その2) |
(編集:安達尚宏) |
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1926年、安達は、ポーランド・エストニア・ラトビア・フィンランドが組織した国際紛争仲裁のための常設委員会の委員長になるなど、マイノリテイーを保護し、ドイツとポーランドの間で繰り返される紛争を平和的に解決し、諸国がそのたえざる警戒と疑惑を脇に置くことができるように、諸国の安全のための合意を考えだす国際連盟が果たすべき役割に深く関わっていた。
さらに安達は、翌1927年、国際連盟の新館設立に関する委員会の議長として、新しい国際連盟ビルの建設をうまく完成させた。
しかし、安達のこの種の仕事やその功績はほとんど知られていなかったので、1934年に彼が死んだとき、『ニューヨーク・タイムズ』は、その死亡記事の中で、かつて言及されたことがない、これら安達が連盟で果たした国際的な奉仕について書き、哀悼の意を表した。 |
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「安達峰一郎博士生家 & 記念対賢堂」
(山形県東村山郡山辺町大字山辺975)
TEL.023-667-0551 FAX.023-667-0552
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